オーエム・エックス | 生酵素サプリメントのOM-X(オーエム・エックス)

投稿者「オーエム・エックス」のアーカイブ

そもそも「発酵」って何?


 今回のテーマ

『そもそも「発酵」って何?』

こんにちは!
オーエム・エックスの管理栄養士&お客さま担当の鈴木です。
いつもメルマガをお読みいただき、ありがとうございます。

 今週のメルマガトピックス

・『そもそも「発酵」って何?』

今月のメルマガトピックスは
【最新の研究で分かった発酵の力】です。

知っているようで知らない発酵食品の神秘の健康パワー!
今、その機能性が注目されています。

■□■━━━━━━━━━━━■□■
そもそも「発酵」って何?
■□■━━━━━━━━━━━■□■

発酵とは、微生物(発酵菌)の働きによって
元の食材(原料)が変化し、
人間の体にとって良い成分が作られる働き
のことをいいます。

■□■━━━━━━━━━━━■□■
発酵食品が健康を支える!
「発酵」の力に注目が集まっています
■□■━━━━━━━━━━━■□■

発酵食品と聞くと、「体に良さそう」というイメージが、
改めて多くの人に広まってきています。
都市圏には「発酵」をテーマにしたカフェやレストランが、
ここ数年数多くオープンしています。
また、日本の各地方の伝統的な発酵蔵でも、
こうした店舗が併設されて観光客で賑わっています。

植物性食材や動物の乳、魚介類などは、
発酵することによって保存性が良くなり、
さらに栄養価も上がり、
独特の香りやうま味が産生される
という利点があります。

こうした発酵を行なっているのが、
乳酸菌や酵母、麹菌といった微生物です。

発酵は、日本のみならず世界の様々な国や地域の
気候・風土に根ざしたものであり、
微生物の存在を人間が知らない時代から、
自然に生まれ、人々はその恩恵を受けてきました。

私たちが暮らす日本にも、
調味料として発酵食品が多様に存在し、
植物原料由来の発酵食品が多いことが特徴です。
近年は、こうした発酵食品が私たちの
健康にもたらす作用について、
科学的に解明され始めています。

■□■━━━━━━━━━━━■□■
ダイエットにも効果的!?
発酵食品には数多くの機能性成分が含まれています。
■□■━━━━━━━━━━━■□■

世界的に肥満が問題となっていますが、
日本人にはそれほど肥満が多くありません。
味噌や醤油、かつお節だしなどの「発酵調味料」と、
納豆や漬物などの「植物性発酵食品」が
貢献していると考えられています。

■□■━━━━━━━━━━━■□■
【味噌・醤油】
発酵菌:麹菌、酵母、乳酸菌
■□■━━━━━━━━━━━■□■

味噌や醤油の主な原料である大豆には、
アミノ酸の中でもグルタミン酸が多く、
さらに発酵すると量が大きく増加します。

グルタミン酸は、肥満予防効果、
嗜好性の上昇作用が知られています。
また、脳にも良い影響を与えて、
消化液の分泌や腸のぜん動運動を促す働きがあります。
動物実験では、グルタミン酸を摂ると皮下脂肪量、
内臓脂肪量、食欲増進ホルモン量が
低下することもわかっています。

また、大豆にはイソフラボン、大豆オリゴ糖、
サポニン、大豆ペプチドなどの機能性成分も含まれています。

さらに、味噌や醤油は発酵熟成の年数が進むにつれて、
色が濃くなっていきます。
この褐色成分をメラノイジンといいます。
味噌の抗酸化作用は、
色が濃いほど抗酸化性が高くなります。
メラノイジンには、その他にも
発がん物質抑制作用、善玉菌増殖作用、
血圧上昇抑制作用などが報告されています。

次回も引き続き、発酵食品に含まれる数多くの機能性成分についてご紹介いたします!

※本メールは当店での会員登録、お買い物などでメールマガジンにお申込みのお客さまへお送りしております。
※このメールマガジンの内容や考え方などについては、これまでの経験を基に個人的に得た情報や考えになります。
 当社では、記載内容を利用して生じた結果について一切の責任は負いかねますので、予めご了承ください。

酵素って何?


 今回のテーマ

『酵素って何?』

こんにちは!
オーエム・エックスの管理栄養士&お客さま担当の鈴木です。
いつもメルマガをお読みいただき、ありがとうございます。

 今週のメルマガトピックス

・『酵素って何?』

お客様とお話しをさせていただいた際に、
「酵素って体にいいって聞くけど、何が良いの?」
というお声を耳にします。

ご愛飲いただいている『OM-X』も、
“酵素”だから飲んでいるという方も多いはずですが、
実際に酵素って何でしょうか?

今回は酵素についてしっかり知りましょう!

『酵素って何?』

 

酵素って何?

酵素とは、消化から吸収・代謝・排泄に至るまであらゆる過程で関わっていて、生体が物質を変化させて利用するのに欠かせないものです。
物質を変化させて・・・といわれてもなかなかイメージが出来ないと思います。

例えば、体の内側に存在する酵素に、【消化酵素】があります。
この消化酵素は、食べ物を消化するために必要な酵素です。
唾液や胃などに消化酵素が含まれていて、腸から体の中に栄養を取り入れるために、食べ物を小さく小さく分解してくれます。
この過程を“消化”といい、消化された栄養素は、体を作る材料になります。

【代謝酵素】とは、私たちの体を動かす為の酵素です。
生命を維持するための活動を支える酵素です。
例えば、体を動かすエネルギーを作りだす酵素、毒素を解毒する酵素や、傷ついた細胞やDNAを修復する酵素、免疫細胞を作る酵素など
その数は数千種類といわれています。

もう一つ、体の内側に存在する酵素に、【腸内細菌酵素】があります。
これは私たちの腸内に1000 兆個住んでいる腸内細菌が作り出す酵素です。
食べカスの消化を行うと同時に、ビタミンやアミノ酸を作り出します。
解毒にも必須の存在です。

よく、生の野菜で酵素を摂ろう!ということを聞きます。
新鮮な植物も自身の消化酵素を持っていますが、私たちの食べたものは胃酸で消化され、分解されてしまいます。
なので、食材由来の酵素を外から摂っても、そのまま体内で酵素として働くことはない!と言う事です。

【どうしたら酵素を補うことができるの?】

酵素とは実は“たんぱく質”なので、外から摂っても消化液で分解され、体の中でそのまま働くことはありません。
そして酵素がきちんと働くためには、ビタミンやミネラルが必要です。
このビタミンやミネラルを“補酵素”と呼んでいます。
漢字の通り、酵素を補助する役割を持ちます。

私たちの体の酵素は、体の中でしか作られることはありません。
つまり!酵素を補うためには、
★色々なアミノ酸やビタミン、ミネラルなどを摂取することが大切です!

つまり、生の食材から酵素を直接補うのではなく、バランスの取れた食材から酵素の“材料”となる多種類の栄養素を毎日摂ることが体の“酵素”を補う上で必要なことなのです!

“酵素を飲んで補う”のではなく、自らの体から作りだす酵素の“材料を取り入れる”ことが大切です。

だから、“食事”って大切なのです!
無理なダイエットをして、食べる量を減らすと、その分、体を作る材料も減ります。
また睡眠時間が短いことも、体を修復する時間が短くなるのでしっかり睡眠をとって休むことも大切です。

よく食べて、体に必要な材料を取り入れ、
よく運動して、取り入れた分の材料を消費し、代謝の回転を良くし
よく寝て、傷ついた細胞を修復する。

規則正しい生活が良いですね!

【あとがき】
もし痩せたいのなら、やはり運動をしましょう!
食べる量を減らしては、お肌の調子が悪くなったり、風邪を引きやすくなったりと
健康的ではないですよね?
運動をしないと筋肉は衰え、余計に太り易い体質になってしまいます。

早寝早起き、1日3食、適度な運動!
これが1番だと私は思います!

※本メールは当店での会員登録、お買い物などでメールマガジンにお申込みのお客さまへお送りしております。
※このメールマガジンの内容や考え方などについては、これまでの経験を基に個人的に得た情報や考えになります。
 当社では、記載内容を利用して生じた結果について一切の責任は負いかねますので、予めご了承ください。

しっかり寝るだけでいい!


 今回のテーマ

『しっかり寝るだけでいい!』

こんにちは!
オーエム・エックスの管理栄養士&お客さま担当の鈴木です。
いつもメルマガをお読みいただき、ありがとうございます。

 今週のメルマガトピックス

・『しっかり寝るだけでいい!』

今月のメルマガトピックスは【しっかり寝るだけでいい!】です。

さて、皆さん。

最近、よく眠れていますか?

お客様とお電話でお話しをさせていただいた際に、「最近よく眠れていない」「あまり寝た気がしない」というお声を耳にします。

睡眠時間を確保できない理由は仕事や家事、子育てが忙しかったり、寝たくても眠れなかったりと人それぞれだと思います。

日本の成人の睡眠時間は、個人差があるものの
6時間以上8時間未満が標準的な睡眠時間と考えられています。
睡眠時間は、季節によって変化します。

日の長い季節では短くなり、日の短い季節では長くなります。
また、年齢が上がるにつれ睡眠時間は徐々に減っていきます。
年をとるにつれ睡眠時間が短くなる事は自然なことなのです!
日中、眠気で困らない程度の自然な睡眠がとれているなら大丈夫です。

ただ、日中にふっと強い眠気に襲われることが頻繁にある方は要注意!
もしかすると「睡眠負債」かもしれません・・・!

『しっかり寝るだけでいい!』

 

睡眠負債って何?

睡眠負債は日々の睡眠不足が借金のように積み重なり、心身に悪影響を及ぼすおそれのある状態のことをいいます。

【睡眠負債のリスク】
・注意力・集中力の低下
【6時間睡眠を2週間続けた脳は、2晩徹夜したのとほぼ同じ状態】になるという実験データがあります。

6時間睡眠のグループは、脳の働きの衰えをあまり自覚しておらず、徹夜した場合と比べ、わずかな睡眠不足がじわじわ蓄積した場合だと、なかなかその変化に気づくことができないのです。

・癌のリスクが高くなる
東北大学が睡眠時間と乳がんの発症リスクの関係を調べた研究では、平均睡眠時間が6時間以下の人では、7時間寝ている人に対して乳がんのリスクがおよそ1.6倍になることがわかりました。

・認知症のリスクが高くなる
スタンフォード大学では、睡眠負債の状態に置いたマウスではアルツハイマー病の発症と深く関係しているといわれるアミロイドベータが脳に蓄積しやすくなったことが分かっています。

・睡眠時間が少ないと肥満になりやすい
睡眠時間が短くなると、レプチン(食欲抑制ホルモン)の分泌が低下して、グレリン(食欲増進ホルモン)の分泌が増えることが示されています。つまり、睡眠時間が短いと食欲に関するホルモンバランスが乱れて食欲が増進してしまい、肥満につながりやすいと考えられます。

他にも、高血圧や糖尿病のリスクが高くなるというデータもあります。
つまり、しっかり寝るだけでこれらのリスクを予防できると言う事です!

【睡眠不足は腸にも悪影響!】
大腸などの消化管は、食べたものを消化、吸収し、排泄するといった「ぜん動運動」を行っています。

このぜん動運動は、実は睡眠のリズムと同調していることが分かっています。

睡眠中に腸のぜん動運動が働き、朝の排便に向かうため、睡眠不足は腸にとって悪影響です。

【こんな兆候があると要注意!!】
□電車に座っていたり、昼食後の休憩時間にボーっとしていたりすると、ほぼ毎日眠気を感じてうとうと居眠りをしてしまう。
□日中はたばこやコーヒーがないと、頭や体をシャキッと保つことができない。
□毎夜、布団に入るなりあっという間に寝てしまう。
□運転中に信号待ちなどで眠気に襲われることが頻繁にある。

【眠れないのはホルモンの影響かも!?】
早く寝ようと思っていても眠れない方は、もしかするとホルモンバランスの乱れが関係しているかもしれません。

更年期はエストロゲンの分泌が少なくなり、女性ホルモンのバランスが乱れます。
更年期障害で悩まれている方の中には、入眠障害や中途覚醒といった睡眠に関する症状も高頻度に現れるデータがあります。
眠れないことに悩まず、そういう時期だと受け入れるかかかりつけの病院で受診することをおすすめします。

また、女性ホルモンのバランスが崩れる原因には、偏食や無理なダイエット、運動不足やストレスなどがあります。

更年期ではない方も、注意が必要です。

【快適な睡眠を取るためにはどうすべき?】
基本的な生活を見直すことが大切です!

・規則正しい睡眠リズムを保つこと
・照明の明かりや音、寝具など眠る環境を見直すこと
・朝、目が覚めたら日光を取り入れること
・リラックスする時間を作ること
・夜更かしや昼寝を控えること
・朝の光を浴びること

疲れた日は無理せず、早めに寝ることが、大切です!
また睡眠時間は個人差があります。自分にあった睡眠時間を把握しましょう。
自分の睡眠が足りているかどうかは、「昼間に眠気が襲ってくるようだと睡眠不足だ」と判断しましょう。

【あとがき】
人それぞれ睡眠時間は違います。
私の場合、睡眠時間は6~7時間ですが、昼間に時々強い睡魔に襲われます。
そう思うと、睡眠負債が溜まっているのかもしれません・・・!

睡眠時間が少ないのか、もしくは最近は寒くて夜間目が覚めてしまうことが、私の睡眠の質を下げてしまっているのかもしれません。寝る前にスマートフォンを見てしまうのもまた睡眠の質を下げている原因の一つでしょう。

分かってはいてもなかなか変えられないのが習慣です。
出来そうなことから習慣を変えていきましょう!
私はまず、夏用のタオルケットを布団に交換することからはじめます!

※本メールは当店での会員登録、お買い物などでメールマガジンにお申込みのお客さまへお送りしております。
※このメールマガジンの内容や考え方などについては、これまでの経験を基に個人的に得た情報や考えになります。
 当社では、記載内容を利用して生じた結果について一切の責任は負いかねますので、予めご了承ください。

熱中症にご用心!【メルマガバックナンバー】


 今回のテーマ

『熱中症にご用心!』

こんにちは!
オーエム・エックスの管理栄養士&お客さま担当の鈴木です。
いつもメルマガをお読みいただき、ありがとうございます。

 今週のメルマガトピックス

・『熱中症にご用心!』

暑い・・・暑いですね!!

今年の夏も暑くてたまりませんね・・・

8月半ば、まだまだ暑い日が続きますが、暑さに負けず、思いっきり夏を満喫する為に熱中症対策をしっかりしましょう!

今月のメルマガトピックスは【熱中症にご用心!】です。

『熱中症にご用心!』

 

熱中症のメカニズム

【熱中症のメカニズム】

熱中症とは、高温多湿の環境下で、
私たちの“身体が適応できないこと”で起こるさまざまな症状の総称です。

体温が上がると熱を逃がそうと皮膚の血管が広がります。

すると全身を流れる血液の量が減り、血圧が下がり、脳への血流が減少します。
その時、脳に十分な血液が送られず酸欠状態になり、めまいや立ちくらみ、意識を失うことがあります。

↓  ↓

これが熱中症の初期症状、“熱失神”です。

体温が上がると、汗が出て、汗が蒸発することで、効率よく身体の中の熱を外に逃がし、体温を下げることができます。

汗をかいて体内の水分を失ったとき、十分に水分を摂らないと、“脱水状態”になります。この状態が続くと、全身倦怠感、吐気、嘔吐、頭痛などの症状が見られるようになります。

↓  ↓

これを“熱疲労”といいます。

汗の中には、電解質が含まれており、汗をかくと水分だけでなく電解質も失われます。
汗で最も失いやすい電解質は血液中に最も多いナトリウム、つまり、塩分です。

そのため、汗をかいた時に水だけを飲んで塩分を補充しないと身体の中の塩分が不足してしまいます。

塩分は筋肉の収縮を調節する役割があるため、塩分が足りないと手足がつるなど、
筋肉のけいれんを引き起こすことがあります。

↓  ↓

これをが“熱けいれん”です。

さらに進むと、それ以上汗をかくことができず体温が上がっていき、体温を調節する働きが追いつかなくなります。

体温が上がり脳に影響が及ぶと、倒れたり、意識障害をきたすことがあります。

↓  ↓

これが“熱射病”といって40℃超の高熱が見られ、身体にとって非常に危険な状態です!

こうなってしまう前に、食い止めなければなりません!

【熱中症を予防しよう!】

熱中症は正しい予防方法を知り、普段から気をつけることで防ぐことができます。

●水分をこまめに摂ろう!
のどが渇いていなくても、スポーツドリンクなどの塩分や糖分を含む飲料は水分の吸収がスムーズにでき、汗で失われた塩分の補給にもつながります。

出かけるときはいつでも水分補給ができるよう飲み物を持ち歩きましょう。

●室内を涼しくしよう!
日差しを遮ったり風通しを良くすることで、気温や湿度が高くなるのを防ぎ、扇風機やエアコンで室温を下げましょう。

過度な節電や我慢は注意しましょう。

●よく食べ、よく寝て、丈夫な体をつくろう!
バランスのよい食事やしっかりとした睡眠をとり、丈夫な体をつくりましょう。
体調管理をすることで、熱中症になりにくい体づくりをすることが大切です。

●熱を逃がしやすくしよう!
衣服は麻や綿など通気性のよい生地を選んだり、下着には吸水性や速乾性にすぐれた素材を選ぶとよいでしょう。

屋外では帽子や日傘をさすことで直射日光を避けることも大切です。
体に熱がこもらないように、涼しい格好をしましょう。
ですが 、体を冷やしすぎないことも大切です。加減が難しいですね。

【こんな人は特にご注意を!】
●乳幼児
大人よりも熱中症にかかりやすいといわれています。
体温調節機能が十分に発達していないことや、背が低いことや 、ベビーカーの利用などで地面から熱を直接受けやすいためです。

また、乳幼児は自分の力で移動することや体の不調を自分の言葉で十分に訴えることができないため、暑さ調節がうまくできません。

汗や体温、顔色や泣き方など、赤ちゃん・子どもの様子を、まわりの大人が気にかけてあげましょう。

●高齢者
高齢者の方は成人に比べ体内水分量の減少により脱水状態になりやすく、また温度に対する感覚が弱くなる為、室内でも熱中症にかかりやすいといわれています。

また高齢者は喉の渇きを感じにくいので、十分な水分の補給が必要です。
1日3回の食事時とおやつを食べるついでにコップ1杯の水分を摂ったり、飲み物を持ち歩いて、1日で飲み切るといったやり方で、のどが渇く前に、定期的な水分補給をしましょう。

乳幼児も高齢者も、周りの人が体調をこまめに気にかけて予防対策することが大切です!

【応急処置:もし熱中症かな?と思うような症状があったら・・・】
すぐに応急処置を行い、病院などの医療機関へ連れて行きましょう!
救急車を待っている間に、現場で応急処置をすることで症状の悪化を防ぐことができます。

1.まずは涼しい場所へ移動しましょう。
クーラーが効いた室内、屋外なら日かげに移動し安静にしましょう。
衣服を脱がし、身体を冷やして体温を下げましょう。

2.水分と塩分を同時に補給できる、スポーツドリンクなどを飲ませましょう。
※嘔吐の症状 がある人や意識がない人には、誤って水分が気道に入る危険性があるので、むりやり水分を飲ませることはやめましょう。

熱中症は命に関わる危険な症状です。甘く判断してはいけません!
熱中症を予防して、元気に9月を迎えましょう!

 

後書き

私も7月中旬までは電気代を削る為に、夜は扇風機だけで過ごしていました・・・が!

やはり暑くて夜中目覚めることが多くなり、冷房をつけて寝るようになりました。

冷房をつけると体を冷やしすぎてしまうので注意しましょう。

身体を冷やすと代謝が下がるので、寝起きに身体のだるさが感じられます。

最近、体がだるいという方はもしかすると身体を冷やしすぎているのかもしれません。

タオルケットをかけるなどして、冷えを予防し、体調管理をきちんとしていきましょう!

※本メールは当店での会員登録、お買い物などでメールマガジンにお申込みのお客さまへお送りしております。
※このメールマガジンの内容や考え方などについては、これまでの経験を基に個人的に得た情報や考えになります。
 当社では、記載内容を利用して生じた結果について一切の責任は負いかねますので、予めご了承ください。

朝ごはんを食べよう!【メルマガバックナンバー】


 今回のテーマ

『朝ごはんを食べよう!』

こんにちは!
オーエム・エックスの管理栄養士&お客さま担当の鈴木です。
いつもメルマガをお読みいただき、ありがとうございます。

 今週のメルマガトピックス

・『朝ごはんを食べよう!』

今月のメルマガトピックスは【朝食をとろう!】です。
皆さん、朝ごはんはきちんと食べていますか?

朝は忙しい・・・少しでも長く寝ていたい・・・
子供が起きない・・・朝ごはんを作るのは面倒・・・
大切だと分かっていても、ついつい朝食を抜いてしまう理由は人それぞれだと思います。

では、朝食をとらないとどういったことが体の中で起こるか?
今回は朝食に秘められた体への影響をご紹介いたします!

『朝ごはんを食べよう!』

 

朝ごはんを食べよう!

【なぜ朝食をとらないといけないの?】
私たちが眠っている間も脳は動いています。
動いているという事は、エネルギーを消費しているということです。
そのエネルギーとは、「ブドウ糖」のことです。
関係を例えるなら、脳が自動車なら、ブドウ糖はガソリンです。

朝ごはんをきちんと食べて、お昼までに必要なブドウ糖を
しっかり摂っておかないと、エネルギー不足となり、
 ↓ ↓
その結果、ぼーっとしたり、イライラしたりと、集中力や記憶力が低下します。

実際に、朝ごはんを食べる子どもの方が好成績である傾向が認められていますし、
朝食をとらないと交通事故を起こす確率が高くなるといった調査結果も出ています。
子どもの成績を上げるために、親ができることは「勉強しなさい!」というより、
朝食や毎日の食事に気をつけてあげることでしょう。

また、朝ごはんを食べると、大腸などが刺激されてお通じを促してくれ、
便秘予防にも繋がります。
快便はさまざまな病気の予防にもなるので、大きなメリットです!

【朝食を食べると太りにくくなる!?】
さらに朝食のうれしいメリットが 
 ↓ ↓
「太りにくい体を作ってくれる」ということです!!

食事をとる間隔が大きく空いてしまうと、
体脂肪の合成が促されやすくなります。
1日2回の食事は、1日3回の食事に比べて
食後の血糖値が高まってしまい、その結果太りやすくなってしまいます。
血糖値とは、血液中のブドウ糖の濃度のことをいいます。
ブドウ糖はエネルギー源として利用されているため、
血液中のブドウ糖は一定の濃度に保たれています。
そのコントロールを行っているのが、膵臓から分泌されるインスリンです。
そして、この血糖値の高まりによって、糖尿病をはじめとする
生活習慣病のリスクも高まってしまいます。
朝食をきちんととって、
病気の予防と、健康な体のリズムを作っていきましょう!

【朝食をとることから習慣付けましょう!】
朝ごはんを食べ続ける為には、あまり“頑張り過ぎないこと”が大切です!
朝ごはんを作ろうと気張ってしまうと億劫になってしまうので、
前日の残り物や、納豆や海苔、卵など、簡単なごはんの友を添えるだけでもOKです。
冷凍庫や冷蔵庫をうまく利用して、電子レンジにかけるだけの朝食にしたり、
調理しなくても食べられる食材を選んだりするのもよいですね!
(例えば、納豆、ハム、チーズ、牛乳、パン、シリアルなど)
習慣化してない人は、最初はワンパターンな食事でも続けることが大切です!

最近では、駅構内でも朝食をとれるお店が増えてきました。
基本は家で食べて、たまには早く起きてゆっくり
カフェで朝食をとりつつコーヒーを飲む・・・
そんな特別な日があってもよいではないでしょうか?
気合や根性だけでは続かないので、自分に無理のない朝食スタイルを
作り上げることが継続するコツです!

【朝に食欲が湧かない人】
朝に食欲がない方は、
前日の夕食の食事時間や食事内容をチェックしてみましょう。
夜ごはんを早めに済ませられるように工夫してみたり、
夕食の食べ過ぎに気を付けたり、
油料理を控えた消化のよい食事にしてみたりしながら、
翌朝の胃もたれや胸やけを減らせるようにできるとよいですね♪
胃がもたれるようなときは、
お茶漬けやお粥にしてサラサラッと食べられるようにし、
消化しやすくするのがおすすめです。
少しでもごはんを食べて、
午前中に活動できるエネルギーを摂ることが大切です!

【朝ごはんは9時までに!】
朝に食べたごはんは、健康な成人男女であれば、約3時間で消化されてしまい、
その後、血糖値は下がってしまいます。
昼食を12時ぐらいに摂るとすれば、その3時間前、
遅くても朝9時までにごはんを食べると、よい間隔でブドウ糖が補給できます。
朝起きてすぐでなくても、9時までに食べれば、
お昼ごはんまでに消化されることで、エネルギーが効率よく補給できます。
またご飯食だと、遅めの時間に食べても血糖値の上昇が緩やかで、
低脂肪で消化にも負担をかけず、太りにくいのでおすすめです!

私たちの体のリズムを作っている朝ごはん。
習慣化されていない方は、明日からしっかり取り入れてくださいませ!

【編集後記】
私は朝が苦手です。それでも毎日朝ごはんはきちんと食べていますよ!
・・・ただ!朝からごはんを作る余裕はないので、
前日の夕飯の残りをそのまま朝食に回しています。
少しでも長く寝ていたいけど、朝ごはんはちゃんと食べたい・・・
そんな私には、このスタイルが最適でした!

皆様にも自分に合った朝ごはんのスタイルを見つけてくださいね!

※本メールは当店での会員登録、お買い物などでメールマガジンにお申込みのお客さまへお送りしております。
※このメールマガジンの内容や考え方などについては、これまでの経験を基に個人的に得た情報や考えになります。
 当社では、記載内容を利用して生じた結果について一切の責任は負いかねますので、予めご了承ください。

疲れが抜けない、だるい…コレって季節のせい!?【オーエム・エックスメールマガジン】


 今回のテーマ

『疲れが抜けない、だるい…コレって季節のせい!?』

こんにちは!
オーエム・エックスの管理栄養士&お客さま担当の鈴木です。
いつもメルマガをお読みいただき、ありがとうございます。

 今週のメルマガトピックス

・『疲れが抜けない、だるい…コレって季節のせい!?』

そして、はじめまして!
この度、メルマガを担当させていただくことになりました、鈴木(すずき)と申します。
今年の4月よりオーエム・エックスに入社いたしました。

お客さまからのお声、腸に関する話題、健康情報について、こちらで紹介していきたいと思います!

皆さまに興味を持っていただけるような健康情報を
発信していきたいと思いますので、どうぞよろしくお願いいたします!

がんばります!

『疲れが抜けない、だるい…コレって季節のせい!?』

【疲れが抜けない、だるい…コレって季節のせい!?】
急に暑くなり、ジメジメとした湿気も感じるようになって
「スッキリしない」「だるい」など、疲れを感じていませんか?

全身の倦怠感や頭痛、肩こり、冷えなどの身体的な症状や、集中力の低下、意欲減退、イライラなどの精神的な面など、疲労が溜まるとさまざまな症状が現れます。

また、これから陥りやすい「夏バテ」も体が疲れている状態です。
溜まった疲れを放っておくと、体の免疫力が低下して病気にかかりやすくなります。

疲労防止と解消のためには、毎日の食事が大切です。
特に【ビタミンB1】は疲労物質を減らしてくれる栄養素のひとつ。
今日は、ビタミンB1について勉強しましょう!

【糖をエネルギーに変えるビタミンB1】
ビタミンB1は、ご飯やパン、お菓子などに含まれる糖質をエネルギーに変えるのに必要不可欠な栄養素。
米を主食とし、摂取エネルギーの約60%を糖質から摂っている日本人には、特に大切なビタミンです。
ビタミンB1が不足すると、糖質の代謝がうまくいかず乳酸やピルビン酸などの疲労物質が溜まって、
だるさや疲労感、筋肉痛の原因になります。

ダイエットの際にも、蓄えられたエネルギーを燃やすために必要となりますので、「痩せにくい」と思ったらビタミンB1が不足しているかもしれません。

【ビタミンB1が不足していないかチェックしてみよう】
当てはまるものはありますか?

 □ 疲れやすい、だるい
 □ イライラやストレスを感じやすい
 □ お酒を飲む機会が多い
 □ 甘いものやご飯が好き
 □ 食事量を減らしている

どれか一つでも当てはまると、ビタミンB1が不足しているかもしれません。

【ビタミンB1の取り方】
大正時代に「脚気」が流行した理由は、玄米から白米に変わったことによるビタミンB1の不足です。

つまり、ビタミンB1は精製度の低い穀物に含まれ、お米なら玄米、小麦なら全粒粉に多く含まれています。
その他にも、豚肉や大豆製品、などにも豊富に含まれます。

また、ビタミンB1は水に溶けやすい性質を持ち、熱にも弱いため、調理によって損失されやすい栄養素です。

この損失をできるだけ少なくするために、長時間水にさらしたり加熱したりせず、手早く調理しましょう!

また、汁ごと食べられる料理はおすすめです。

玉ねぎやにんにくなどに含まれる香り成分のアリシンには、ビタミンB1を吸収しやすくする作用があります。
一緒に食べるとより効果的です。

食生活全て変えることは難しいので、今の食生活に少しずつ取り入れてみてはいかがでしょうか?

【これから夏に向けて、特にしっかり補給】
夏場にはビタミンB1の消耗が激しくなると言われます。

その理由には、

 ■食欲が減り、麺類や清涼飲料水からの糖質の量が増える
 ■ビタミンB1は水溶性のため、汗とともに失われやすい
 ■エネルギー消費が多くなって、必要量が増える

などの説が挙げられています。

しかし、本来は夏場だけのことではありません。
ビタミンB1は、体の中にごくわずかな量しか溜め込むことができない栄養素です。

そのため、毎日の食事からしっかり補う必要があります。

ビタミンB1を取り入れて、「なんだかだるい…」から抜け出し、疲れを溜めない体づくりをしていきましょう!

【編集後記】
最近ではスーパーで冷やし甘酒と言うものを見かけます。
甘酒は米糀からと酒粕から作られるものの2種類がありますが、米糀から作る甘酒は、発酵によってビタミンB1やB2、B6、ビオチンなどのビタミン類を作り出します。

甘酒も水分補給やビタミン補給には良いのかもしれませんね!

※本メールは当店での会員登録、お買い物などでメールマガジンにお申込みのお客さまへお送りしております。
※このメールマガジンの内容や考え方などについては、これまでの経験を基に個人的に得た情報や考えになります。
 当社では、記載内容を利用して生じた結果について一切の責任は負いかねますので、予めご了承ください。

【見た目年齢を上げない】○○○○を食べるポイントとは!?| すずみんの健康応援宣言!


 今回のテーマ

『【見た目年齢を上げない】○○○○を食べるポイントとは!?』

こんにちは☆
オーエム・エックスの管理栄養士のすずみんです。
いつもメルマガをお読みいただき、ありがとうございます♪

 今週のメルマガトピックス

・『【見た目年齢を上げない】○○○○を食べるポイントとは!?』

本日2月11日は「建国記念の日」。

初代天皇の神武天皇が即位された初日で、日本の起源となる日として1872年に「紀元節」として制定されました。
戦後1948年に占領軍の意向で廃止されましたが、1966年に「建国をしのび、国を愛する心を養う」という趣旨で、改めて「建国記念の日」として定められました。

日本の起源を象徴する日。自国に感謝する日。

私は、毎日ご飯とお味噌汁をいただくだけで幸せな気持ちになります。そして、和食を通じて日本の素晴らしさを感じ、愛国心も増します。管理栄養士らしく「食欲」で生きている感じです♪

みなさまも今日のこの日に、いろいろな方面から日本の良さを見つめ直してみてください☆

『【見た目年齢を上げない】○○○○を食べるポイントとは!?』

 

主食は成人女性が不足しがちな栄養素を補ってくれる!

炭水化物は、「糖質+食物繊維」のことです。

ゆっくりと消化・吸収されるため腹持ちが良い特徴があり、また、食物繊維は、便をつくって腸のお掃除をしたり、コレステロールを体の外へ出したりしてくれます。

しかし最近では、ダイエットや美容の面から炭水化物(糖質)のとり過ぎが悪いとして、主食などを食べないようにしている方が多いと聞きます。
主食などの炭水化物を食べないと、日本人の成人女性が不足しがちな食物繊維やオリゴ糖などもとれなくなってしまう恐れがあります。

確かに、炭水化物をとり過ぎれば脂肪として体の中に溜め込まれやすくなったり、体内のタンパク質と結びついて「糖化」が起こってお肌の弾力性の低下やくすみなどが進んでしまったりします。

ただ、そもそも肥満や痩せも、食生活の乱れやバランスの悪いお食事によるものがほとんどで、炭水化物ばかりが悪ではありません。

気をつけなければいけないのは、炭水化物のとり方と種類なのです。そのポイントとなる“急激な血糖の上昇を抑える食べ方”に着目してみましょう☆

 

実践!見た目年齢を上げない炭水化物の食べ方☆

“急激な血糖の上昇を抑える食べ方”を実践すると、生活習慣病を防いで、見た目年齢も上げずに、健康で美しい体づくりにつなげることができます。ぜひ次の項目をチェックして取り入れていきましょう☆

<<炭水化物のとり方>>

▼“ベジタブル・ファースト”(ベジファースト)

⇒食物繊維の多い野菜や海草、きのこ、果物を最初に食べるようにしましょう。
糖の吸収スピードを遅らせることができますし、お腹が満たされて、食事の全体量を抑えることにもつながります。

▼ネバネバした食材を一緒にとる

⇒山芋やオクラ、納豆などのネバネバした食材を一緒にとると、糖がコーティングされるため、消化・吸収される時間を長くすることができます。

▼酢っぱいものや油を利用する

⇒お酢やかんきつ類などの酸っぱいものや、オリーブオイルなどの油は、食べ物を小腸へ送り出す速度をゆっくりにする働きがあります。

▼乳製品も取り入れる

⇒乳製品に含まれる乳糖も分解に時間がかかるため、一緒に取り入れると血糖値の上昇を抑えることができます。

 
<<炭水化物の種類>>

▼GI(グリセミック・インデックス)の低いものをとる
⇒GIとは、糖質の摂取をしたことによって食後血糖値の上昇度を数値化したものです。

白飯や精製小麦を使った白パンなどの“白い炭水化物食品”はGIが高く、玄米や全粒粉を使ったパンなどの“茶色い炭水化物食品”はGIが低い傾向があります。
以下のGIが高いものと低いものの食材を参考に、GIが高いものは、GIの低いものと組み合わせて食べるようにしましょう。
 
◎GIが高いもの
上白糖、食パン、フランスパン、菓子パン、白米、餅、じゃが芋、キャンディー、チョコレート、ケーキ、かりんとうなど

◎GIが低いもの
玄米、全粒パン、ライ麦パン、肉、魚、野菜、果物、豆類、海藻類など

最後に「良く噛んで食べる」ことも血糖値の上昇を抑えてくれます。一口30回を目安にしっかり良く噛んで、健康と美しい体づくりに取り組んでいきましょう☆

あなたの健康への道のり、応援しています♪
フレー!フレー!!

※本メールは当店での会員登録、お買い物などでメールマガジンにお申込みのお客さまへお送りしております。
※このメールマガジンの内容や考え方などについては、これまでの経験を基に個人的に得た情報や考えになります。
 当社では、記載内容を利用して生じた結果について一切の責任は負いかねますので、予めご了承ください。

【肥満や肌の老化を防ぐ】ダイエットは○○○○と正しく付き合おう!| すずみんの健康応援宣言!


 今回のテーマ

『【肥満や肌の老化を防ぐ】ダイエットは○○○○と正しく付き合おう!』

こんにちは☆
オーエム・エックスの管理栄養士のすずみんです。
いつもメルマガをお読みいただき、ありがとうございます♪

 今週のメルマガトピックス

・『【肥満や肌の老化を防ぐ】ダイエットは○○○○と正しく付き合おう!』

今日2月4日は「立春」。

1年間を24に分けた時の二十四節気の第1に当たり、今日から立夏までを「春」と呼びます。つまり、今日が2016年の“春が始まった1日目”ということです☆

春が始まったとは言え、この立春の日が1年間で最も寒い日でもあります。

寒さでお風邪など引かないようにお体を温かくしながら、くれぐれもお気をつけてお過ごしください☆

『【肥満や肌の老化を防ぐ】ダイエットは○○○○と正しく付き合おう!』

 

炭水化物は悪いの!?肥満と痩せの原因とは!?

日本の主食は“お米”!

炊き立てのご飯に生卵・・・私が「和食って最高!」と思う瞬間です。

しかし今では、食の欧米化によってパンやパスタ、ラーメンなどのめん類を食べる機会も増えて、主食の幅は広がっています。

さて、このような主食には、三大栄養素のひとつ「炭水化物」が多く含まれています。炭水化物とは、エネルギー源となる糖質と食物繊維が合わさった栄養素です。

最近では、ダイエットや美容の面から炭水化物(糖質)のとり過ぎが悪いとして、こういった主食などを食べないようにしている方が多いと聞きます。

しかし、やみくもに炭水化物を減らしても良いのでしょうか。

実際には、炭水化物の摂取量は年々減っている傾向があるにもかかわらず、肥満や糖尿病は減ってはいません。成人女性においては、逆に痩せている人の割合が増えています。

肥満も痩せも、体に負担をかけて病気にかかりやすくなってしまいます。そして肥満と痩せは、どちらも食生活の乱れとバランスの悪いお食事によるものがほとんどです。つまり、炭水化物ばかりが悪ではないのです。

 

「主食を食べない」はダメ!炭水化物のうれしい働きとは!?

炭水化物とは、上記でもお伝えしたとおり、「糖質+食物繊維」のことです。

ご飯やうどんなどに含まれる炭水化物は、でんぷんと呼ばれて、糖の集合体に食物繊維がからまった状態になっていることが多くあります。そのため、ジュースなどに溶け込んでいる砂糖や果糖と比べると、ゆっくりと消化・吸収されるため、腹持ちが良いのです。

また、穀物に含まれる不溶性食物繊維は、腸内をお掃除しながら便のカサを増やして便通を促してくれます。そして水溶性食物繊維は、腸内でコレステロールや脂肪の吸収に必要な胆汁酸をからめとって体外へ排出したり、小腸での糖質の吸収を緩やかにして血糖値の急激な上昇を抑えたりしてくれます。さらに、腸内の善玉菌のエサにもなります。炭水化物は、腸からの健康づくりにも力を発揮してくれるのです。

一方で、生活習慣病を予防し、お肌や体の若さを保っていくためには、炭水化物(糖質)のとり過ぎに気をつけなければいけないことも事実です。なぜなら、エネルギーとして使われなかった糖は、脂肪として蓄積されてしまうからです。また、血中に糖が多い状態が続くと、体内のタンパク質と結びついて「糖化」が起こり、お肌の弾力性の低下やくすみなど、見た目年齢を上げて全身の老化を進めてしまうからです。

健康で美しい体をつくっていくためには、適量の炭水化物をきちんと取り入れながら、そのとり方と種類を見直すことが必要です。そのポイントが“急激な血糖の上昇を抑える食べ方”をすることです☆ 

次回は、生活習慣病を防いで、見た目年齢を上げずに美しい体をつくっていくための炭水化物の上手な食べ方について詳しく見ていきましょう☆
お楽しみに♪

(参考)平成25年国民健康・栄養調査

Notice: Undefined index: next in C:\xampp\htdocs\mag_sys\jisya-bucknumber.php on line 109

※本メールは当店での会員登録、お買い物などでメールマガジンにお申込みのお客さまへお送りしております。
※このメールマガジンの内容や考え方などについては、これまでの経験を基に個人的に得た情報や考えになります。
 当社では、記載内容を利用して生じた結果について一切の責任は負いかねますので、予めご了承ください。

健康と美容をつくる○○色の食材をとろう!| すずみんの健康応援宣言!


 今回のテーマ

『健康と美容をつくる○○色の食材をとろう!』

こんにちは☆
オーエム・エックスの管理栄養士のすずみんです。
いつもメルマガをお読みいただき、ありがとうございます♪

 今週のメルマガトピックス

・『健康と美容をつくる○○色の食材をとろう!』

今日は大みそか☆ 2015年最後の日です。
この寒さが心身を清めてくれ、そして、新しい年を迎える緊張感につながっているように感じられます。

今年一年を振り返ってみて、皆さまいかがでしたでしょうか。

いま思ったこと、感じられたことが、大きな力となって来年につながりますよう、心よりお祈りしております。

2016年が素晴らしい一年になりますように☆

『健康と美容をつくる○○色の食材をとろう!』

 

注目のフィトケミカル!7色の野菜がもつ力とは!?

華やかな食卓を演出させるためには、「色」はとても大切です。特に赤や黄、緑などの鮮やかな「色」を持つ野菜や果物は欠かせません。

このような野菜や果物の「色」は、“フィトケミカル”という機能性成分に由来します。

フィトケミカルは、炭水化物やたんぱく質、脂質、ビタミン、ミネラルの五大栄養素と、第六の栄養素と言われる食物繊維に加え、「第七の栄養素」として注目されています。なぜなら強い抗酸化作用をもっているため、健康と美容の体づくりのために、とても魅力的な栄養素だからです。

フィトケミカルは、「色」だけでなく辛味や香りの成分も含みますが、「色」の種類によって特徴があります。赤、橙、黄、緑、紫、黒、白の7色に分けて、それぞれ注目の効果を見ていきましょう☆

【赤】 
 ・リコピン: トマト、スイカ、金時にんじん、柿など
⇒ ビタミンEの100倍、カロテンの2倍以上の抗酸化能力を持つ
 ・カプサイシン: パプリカ、赤ピーマン、とうがらしなど
  ⇒ 強い抗酸化作用を持ち、その能力はリコピン以上とも言われる

【橙】 
 ・プロビタミンA: かぼちゃ、にんじん、みかん、マンゴーなど
⇒ 体内でビタミンAに変換される栄養素で、抗酸化作用やがん予防に注目
 ・ゼアキサンチン: パパイヤ、マンゴー、ケール、ブロッコリーなど
  ⇒ 抗酸化作用に加え、網膜にある栄養素のため視力低下予防に注目

【黄】 
 ・フラボノイド: たまねぎ、ほうれん草、パセリ、レモン、かんきつ類など
  ⇒ 抗酸化作用に加え、ビタミンCの吸収促進、血管壁の強化に注目
 ・ルテイン: とうもろこし、ブロッコリー、ゴールドキウイ、かぼちゃなど
  ⇒ 抗酸化作用に加え、視力低下予防やがん予防、動脈硬化予防に注目

【緑】 
 ・クロロフィル: ほうれん草、モロヘイヤ、ニラ、緑ピーマン、パセリなど
  ⇒ 光合成を担っている成分で、抗酸化作用に加え、コレステロール調整に注目

【紫】
 ・アントシアニン: なす、紫いも、紫キャベツ、赤しそ、黒豆、ベリー類など
  ⇒ 抗酸化作用に加え、視力低下や高血圧の予防、肝臓の保護に注目

【黒】
 ・クロロゲン酸: ごぼう、じゃがいも、バナナ、なす、ヤーコン、梨など
  ⇒ 抗酸化作用に加え、血圧や血糖の調整、がん予防やダイエット効果に注目
 ・カテキン: 緑茶、ワイン、柿など
  ⇒ 強い抗酸化作用に加え、虫歯菌の殺菌作用やコレステロール調整に注目

【白】
 ・イソチオシアネート: キャベツ、大根、ブロッコリー、わさび、菜の花など
  ⇒ 抗酸化作用に加え、がん予防やコレステロール調整に注目
 ・硫化アリル: ねぎ、たまねぎ、ニラ、にんにくなど
  ⇒ 抗酸化作用に加え、ビタミンB1の吸収促進、がんや高血圧予防に注目

 

7色の野菜や果物を上手に取り入れましょう

野菜や果物の「色」がもつすばらしい働きが分かっても、実践して取り入れていかなければ意味がありません。7色の食材を無理なく毎日食べていくために、次のポイントを参考にしてみてください☆

■1日350gの野菜をそろえましょう
 厚労省が唱える「1日350gの野菜」をとるためには、朝昼夕の1日3食なら、1回に100~150gの野菜が必要になります。野菜100gの目安は、生の状態で“両手一杯分”くらい。この量の野菜をしっかり確保するようにしましょう。

■前回に購入しなかった「色」の野菜を買いましょう
 買い物をする時には、並んでいるいろいろな種類の野菜や果物から、前回に購入しなかった「色」の食材を選びましょう。1回で7色の食材が揃わなくても、1週間など、ある程度の期間で考えると7色が揃いやすくなります。

■“鮮やか”な食卓を目指しましょう
 例えばカレーライスのみなど、茶色だけの食卓にならないように、サラダやスープなどを添えて「色」をプラスしましょう。毎回7色を数えなくても、見た目から“鮮やか”と感じられれば、それだけで「色」が加わっているはずです。

「色」鮮やかな食卓は、見るだけで気持ちが高まり、うれしくなって食欲が湧きます。さらに美味しさがアップして、体にもうれしい効果をもたらしてくれます。

食卓に関して言えば、「色」の“見た目”にこだわることが、健康や美容づくりには大切だということですね☆

あなたの健康への道のり、応援しています♪
フレー!!フレー!!

※本メールは当店での会員登録、お買い物などでメールマガジンにお申込みのお客さまへお送りしております。
※このメールマガジンの内容や考え方などについては、これまでの経験を基に個人的に得た情報や考えになります。
 当社では、記載内容を利用して生じた結果について一切の責任は負いかねますので、予めご了承ください。

【色が大切】健康と美容をつくる○○○に着目しよう!| すずみんの健康応援宣言!


 今回のテーマ

『【色が大切】健康と美容をつくる○○○に着目しよう!』

こんにちは☆
オーエム・エックスの管理栄養士のすずみんです。
いつもメルマガをお読みいただき、ありがとうございます♪

 今週のメルマガトピックス

・『【色が大切】健康と美容をつくる○○○に着目しよう!』

今日はクリスマスイブ♪

チキン料理やケーキを食べたり、プレゼントを交換したりしながら、大切な人たちと一緒に特別な時間を過ごしている人が多いのではないでしょうか。

赤や緑で彩られるクリスマスは、その「色」を見るだけで何だか気持ちがワクワクして楽しくなります。また、街並みのイルミネーションも、その光の「色」がロマンチックで心が温まります。

食卓もそうです。
「色」鮮やかなクリスマス料理が並ぶと、見るだけでうれしくなって食欲も増します。

私たちが普段“食べる”という行動をするとき、「色」はとても大切な働きをしています。そして、健康と美容においてもうれしい働きがあるのです☆

今回は、華やかなクリスマスにふさわしい、食材の「色」にまつわる健康と美容のうれしい効果についてお伝えします。

どうか素敵なクリスマスになりますように♪

『【色が大切】健康と美容をつくる○○○に着目しよう!』

 

緑黄色野菜と淡色野菜、その違いは何!?

野菜は、緑黄色野菜と淡色野菜の2つに分けられます。
その違いは、次によって決められています。
 ↓ ↓
緑黄色野菜とは、可食部100gあたりにカロテンが600マイクログラム以上含まれるもの、もしくはカロテンが600マイクログラム未満であっても摂取量や頻度などを考慮して栄養指導上、緑黄色野菜にあたるもの(トマトやピーマンなどの一部の野菜)のことです。
それ以外の野菜は淡色野菜になります。

<緑黄色野菜の例>
・ほうれん草、にんじん、かぼちゃ、春菊、おくら、小松菜、ニラ、ピーマン、アスパラガス、ブロッコリー、チンゲン菜、トマト、パプリカなど

<淡色野菜の例>
・大根、キャベツ、白菜、ねぎ、なす、かぶ、たまねぎ、ごぼう、生姜、ゴーヤー、トウモロコシ、セロリ、きゅうり、レタス、水菜など

この2種類の野菜は、カロテンの量の違いになりますが、大まかには「色」の濃淡によって考えると分かりやすいですね。そして、その「色」の特徴によって得意とする働きがあり、どちらも大切な食材です☆

 

「色」の成分“フィトケミカル”の機能性に着目しよう!

野菜の「色」は、“フィトケミカル”という機能性成分に由来します。

人間が生きる上で欠かせない炭水化物、たんぱく質、脂質、ビタミン、ミネラルの五大栄養素に加えて、第六の栄養素と言われる食物繊維があります。さらに第七の栄養素として注目されているのが、このフィトケミカルです。

フィトケミカルは、「色」の成分もそうですが、その他にも辛味や香りの成分のことも指します。元々は、野菜や果物が、太陽の紫外線などから自分自身を守るために備わっている成分で、その数は1万種類もあると言われています。そして、このフィトケミカルは強い抗酸化作用をもっています。

私たちは、毎日、活性酸素を発生させながら、ウイルスや細菌から身を守っています。しかし、ストレスや不規則な生活などが続いて大量の活性酸素が発生してしまうと、体をサビつかせてしまい、老化やがん、生活習慣病などの原因になってしまいます。

その過剰な活性酸素を取り除いてくれるのが、抗酸化物質です。

抗酸化物質は、私たちの体の中にもあるのですが、多くの外的要因によって不足しやすくなっているのが現状です。そこで期待されているのが、抗酸化作用を発揮する野菜や果物のフィトケミカルなのです。トマトのリコピンや、ブルーベリーのアントシアニンはその代表。このようなフィトケミカルが、私たちの体においても抗酸化物質として有効な働きを示してくれるかどうか、日々研究が進められ、明らかになってきています。

私たちは、子どものころから「お野菜をたくさん食べなさい」と言われて育ってきました。野菜が健康につながるという考え方は、幼いころから根付いています。その野菜の大切さは、今やフィトケミカルの存在に裏付けられるようになっています☆

食べ物からの恩恵をしっかり受けて健康と美容をつくっていくために、カラフルな野菜の「色」をつくっているフィトケミカルに着目していきましょう☆

次回は、それぞれの食材の「色」がもつうれしい効果について細かく見ていきましょう。お楽しみに♪

※本メールは当店での会員登録、お買い物などでメールマガジンにお申込みのお客さまへお送りしております。
※このメールマガジンの内容や考え方などについては、これまでの経験を基に個人的に得た情報や考えになります。
 当社では、記載内容を利用して生じた結果について一切の責任は負いかねますので、予めご了承ください。