酵素サプリメントのOM-X 第31回 『油はダイエットの大敵!?...



定期お届けコースはこちらから
定期お届けコースはこちらから












当サイトについて

お問い合わせ

特定商取引法に関する法律

景品表示法に関するポリシー

◎定休日:土・日・祝祭日
ネットでのご注文は24時間受け付けております。
店舗へのお問合せは、下記の時間帯にお願いいたします。

月曜~金曜  9:00~18:00

こんにちは!
オーエム・エックスの管理栄養士“すずみん”こと、宗 鈴美です!

さぁ、今年も残りわずかとなってきました。
慌ただしい毎日を過ごしているのではないでしょうか?
それとも、クリスマスや忘年会といったイベント続きだから、
ウキウキしている方も多いかもしれませんね!

とにかく、風邪を引かないように元気にいきましょ~!

==========================

  第31話 『油はダイエットの大敵!?その3』
==========================

 油は大切な栄養素!
 だからこそ、油のことを知りましょう!

先月からお送りしている油のお話。
いろいろお伝えしました。

油(脂質)は三大栄養素の1つで、
私たちの体になくてはならない栄養素。
多すぎても少なすぎてもいけないから、
料理で使う油の量は、1日【大さじ1~2杯】が目安とお伝えしました。

どうですか?
油の量の見直しができましたか!?

さて、油といっても、種類はいろいろ!
今日からその種類をちょっとずつ見ていきましょう!

==========================


 脂質の種類って何!?


油のことを栄養学では「脂質」といいますが、
それは3つに分けられます。
  ↓
「単純脂質」と「複合脂質」と「誘導脂質」です。

●単純脂質 → 中性脂肪などのエネルギー源となるもの
●複合脂質 → たんぱく質や糖質とくっついて、
           血液や細胞膜、神経組織などの成分となるもの
●誘導脂質 → コレステロールなど、
           細胞膜やホルモンなどの材料となるもの

一般的にいわれている“脂肪”は、
単純脂質のなかの「中性脂肪」のことを指しています。

中性脂肪は、内臓をまもるためのクッションとなったり、
体のラインをなだらかな曲線にととのえています。
また、体温を保つなど、さまざまな役割をしています。

ちょうどよくプヨプヨした脂肪は、意味あるものというわけです!


 
【脂】と【油】の違いって!?


“あぶら”を漢字で書くと【脂】と【油】になります。

この違い、分かりますか!?
  ↓
【脂】とは、常温で固体のもの。
お肉の白い脂身やバターといったものがあたります。

【油】とは、常温で液体のもの。
植物油はこれにあたります。

さてさて、これらの脂質は、
その成分である【脂肪酸】によって大きく2つに分けられます。

それが【飽和脂肪酸】と【不飽和脂肪酸】です。

【飽和脂肪酸】は、常温で固体のものに多く、
がっちりと腕組みをしているように安定しています。

それとは別に【不飽和脂肪酸】は、常温で液体のものに多く、
片方の手がブラブラしているように不安定です。

この【不飽和脂肪酸】は、ブラブラしている手の数によって
さらに細かく分類されます。
  ↓
 ◆ ブラブラの手が1つのもの ⇒ 「一価不飽和脂肪酸」
 ◆ ブラブラの手が2つ以上のもの ⇒ 「多価不飽和脂肪酸」 です。

そして!
さらにさらに、ブラブラの手の位置によって、細かく分類されます・・・

ひゅぅぅぅ・・・

お疲れ様です。
見慣れない言葉が多く並んでいるかと思うので、
読んでいただくのも疲れますよね!?

油は、奥が深いんです~~~!

(ブラブラの手 ⇒ 化学式での「二重結合」のことを指しますが、
私なりに言い換えてお伝えしています。)


 飽和脂肪酸が血液ドロドロの原因!?


もう少し、勉強しましょう!

今回は【飽和脂肪酸】について。


飽和脂肪酸を多く含む食材とは・・・
  ↓
 ◆ 肉類やバターなどの乳製品、鶏卵
 ◆ パーム油やヤシ油などの植物性の油にも多いものがあります

そして、飽和脂肪酸は常温で固まっているのが特徴。
これは体の中でも固まりやすいということになります。

なかでも牛肉やバター。
血管にたまる性質をもつ飽和脂肪酸のひとつ「酪酸(らくさん)」を多く含んでいます。
  
こういった飽和脂肪酸は、
とりすぎると血液ドロドロの状態になってしまい、
動脈硬化や脂質異常症をまねく原因になってしまいます。


不足は脳出血などをおこしやすくしてしまいますが、
現代の食生活では、不足よりも“とりすぎ”に気をつけるほうがいいようです。


 飽和脂肪酸をとりすぎないための工夫とは!?


血液ドロドロの原因をまねく飽和脂肪酸は
現代の食事ではとりすぎの傾向があります!

だから、とりすぎないためのポイント!
  ↓
● お肉はできるだけ脂身の少ないものを選ぶようにしましょう!
● 調理法は、ゆでる、蒸す、網焼きで、余分な脂を落としましょう!
● 鶏肉は、皮をとりのぞきましょう!

ちなみに豚肉は飽和脂肪酸が少なめ。
おすすめです!


奥の深い脂質・・・
次回は、【不飽和脂肪酸】についてお話します!
体で作ることができず、食事から取らなければいけない
大切な栄養素も含んでいます。
ちょっとずつ、勉強していきましょう!


あなたの健康への道のり、応援しています!
フレー!フレー!!!

======================■□■

【編集後記】

私はお肉が大好き!
ほぼ毎日お肉を食べています。
その中でも“豚肉”はよく食べます!
それは飽和脂肪酸を十分に気をつけているためというよりは
価格が安いからです(笑)。
豚肉はビタミンも豊富に含みますので、肉類の中ではおすすめですよ~!


健康や酵素についてのメールマガジンご案内
オーエム・エックスでは、お客様に最新の予防医学情報や健康情報をお届けするために、毎週メルマガを発行しています。代表である農学博士の高畑は、専門知識を活かして乳酸菌や腸内細菌、さらには酵素についての情報などを研究データを交えながら発信しています。また管理栄養士の宗は、「すずみん」としてみなさんの日常生活になじみ深い栄養情報や運動情報を親しみやすくお届けしています。ぜひ、弊社ホームページの会員登録後に「メルマガを購読する」にチェックしてください。

生酵素サプリのオーエム・エックス メールマガジンお申込み(会員登録)