第67回 『美のプロポーションを作ろう!』 すずみんの健康応援宣言!

こんにちは!
オーエム・エックスの管理栄養士のすずみんです。

梅雨ですね。
みなさまのお住まいは、雨の日が多くなっていますか?

外出先で雨が降ると、
濡れてしまうから嫌だと思うことが多いですが、
私は休日の雨は嫌いではありません。
なんとなく落ち着いた雰囲気になれ、
自宅でゆっくりリラックスできるんですよね☆

雨の日の過ごし方。
みなさまは何をされますか?

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 第67話 『美のプロポーションを作ろう!』  
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 美しいプロポーション☆
 願うだけでなく、作り出すためにちょっと考えてみましょう

前回のメルマガでもお話させたいただきましたが、
美を作る栄養素はたくさんあります。
その中でもキーポイントとなる栄養素は ⇒ たんぱく質

透き通った肌や、ツヤツヤな髪、キレイな爪・・・
これらは全てたんぱく質から出来ています。

美しくなるためのダイエットも
「痩せるためには食べない」といった間違った解釈から
大切な栄養素が不足してしまい、美を作るどころか
逆に美から遠ざかっている人たちが多くいらっしゃいます。

美しいプロポーションを作り出すために、
一度、ご自身の食生活を見直してみましょう☆ 

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 プロポーションって、何を指すの!?

「プロポーション」
よく耳にしますが、どんな意味かというと ⇒ 「割合」や「比率」

私たちが「あの人は素晴らしいプロポーションね」と感じる場合、
それは、脂肪と筋肉の割合が理想であることを
自然に察知していると言えます。
つまり、プロポーションは脂肪と筋肉によって決まるのです。

若々しい豊かなバストも、プリっと上がったヒップも
キリっと引き締まった足や腕も・・・
脂肪と筋肉が丁度よく付いていることが美しいプロポーションには必須です。

 美しいプロポーションを維持するためには筋肉が必要

バスト、ヒップ、足や腕・・・
魅力的な若々しいボディを保つために、体の部位の
垂れ下がりを防止するには筋肉が必要ですので、
もちろん運動が大切になります。
特にインナーマッスルを使うヨガやピラティスなどの
エクササイズは人気がありますね♪

ただし、こういったインナーマッスルを作る筋肉にも
原料が必要だということをお忘れなきように!
原料の足りていない体でエクササイズをするのは、
逆に筋肉を減らしてしまうことにもなり兼ねません。
プロポーション作りには、十分な原料を供給してあげましょう☆

 プロポーション作りの原料とは?

お伝えした通り、美しいプロポーション作りには筋肉が必要です。
ということは、筋肉がしっかり保たれるために
筋肉に必要な栄養素を不足なく補うことが大切になります。
  ↓
それが、たんぱく質です。

たんぱく質の大切さは、これまでにもお話してきましたが、
美しいプロポーション作りには欠かせないのです♪

“プロテイン(たんぱく質)=筋肉ムキムキ”
のイメージが日本の女性には根強くあるためか
敬遠しがちな栄養素になってしまっているように見受けられます。

病気やけがなどで、長期的な安静を保った状態を続けていると
あっという間に筋肉の低下が見られ、それを回復するには、
7倍以上の時間がかかると言われているほど、
筋肉を作り出すことは大変なこと。
ですので、たんぱく質を少し取り入れたからと言って
ムキムキになるということはありません。
むしろ、女性の強い味方であるということを、もう一度確認してください☆

 体重だけで判断するのはやめましょう

体重が示す事は、単なる体の重さであって、プロポーションではありません。
ですから、「○○kgが美しい」わけではないということです。

女性の美しさとは、姿勢や立ち居振る舞い、
しなやかな筋肉や健康的で透明感のある肌ツヤ、
キラキラとした瞳に、ツヤツヤの髪の毛と爪・・・といったもののはずです。

「痩せるために食べない」
「○○だけダイエット」
といった体重だけを重視したダイエットからは
美しいプロポーションは作り出されません。

危険なダイエットに取り組む前に、
あなたに必要な栄養素は何かを見直して、
逆に不足のものをプラスしていく事の方が良い場合があるのです。

内側からキラキラと輝く美の裏には、健康であることが根幹にありますので
健康のための食事をして、美しいプロポーションを作っていきましょう☆


あなたの健康への道のり、応援しています♪
フレー!フレー!!!

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【編集後記】

実際のところ、私も体重が気になります。
小さいころから体が大きく、身体計測では体重測定がいつも苦痛でした。
ただ今となっては、体重だけが美の判断になることはなく
体の中から湧きあがってくるような健康状態が、美に繋がると分かりました。
ですから、毎日測定している体重も、
自分にとってのベスト体重を知って管理していくためのものとなっています。

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