第24回 『夏に傷ついた髪の毛もケアしよう!』 | すずみんの健康応援宣言!

こんにちは!
(株)オーエム・エックスの管理栄養士“すずみん”こと、宗 鈴美です!

明日は秋分の日です。
「祖先を敬い、亡くなった人をしのぶ日」ですので、
お墓参りに行かれる方が多いのではないでしょうか。

また、食べ物で言えば「おはぎ」ですね~!
と、私はちょっと苦手ですが・・・

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  第24話 『夏に傷ついた髪の毛もケアしよう!』 
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 この夏に紫外線を浴びて、傷ついたお肌
 でも、傷ついたのはお肌だけじゃない!?

日焼け止め、サングラス、帽子・・・日焼け対策をしていても
紫外線によって、私たちは傷ついています!
前々回から、この夏にうけた紫外線によって
傷ついた“お肌”のケアについてお話しました。
でも、お肌だけではありません!
そうです、【髪の毛】も紫外線の影響をうけているのですよ!

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 髪の毛も紫外線をうけて傷つくの!?

紫外線対策をしっかりしている方も
なかなか髪の毛までは対策ができていない場合が多いのでは?

実は、髪の毛は、お肌よりも紫外線を多く浴びていたりします。

特に長い髪の毛を持つ女性は、露出している肌面積よりも
髪の毛の面積の方が大きい場合もあります。
また、日焼け止めなど、肌の紫外線対策ができていれば、
髪の毛は肌より紫外線をうけているはずです!

 紫外線は髪の毛にどんな影響を!?

前々回からもお伝えしていますが、紫外線は有害なものです。

肌に対して紫外線は、皮膚の免疫力を低下させてしまったり、
老化の原因といわれる活性酸素を作り出して、
皮膚細胞の遺伝子を傷つけてしまったり、
皮膚がんなどをもたらしたりと、トラブルを招いてしまうもの・・・

では、髪の毛に対しては!?
  ↓  ↓  ↓
枝毛や切れ毛、裂け毛などのダメージヘアの原因になったり、
退色をもたらす原因になったりします。

なぜ!?ということですが・・・
  ↓
  ↓
髪の毛はたんぱく質から出来ています。
たんぱく質はアミノ酸が連なっている状態なのですが、
紫外線は、このアミノ酸のつながりを分解してしまうのです。

結果として、髪の毛の表面層であるキューティクルがはがれて
内側がどんどん乾燥してしまいます。
そして、枝毛や切れ毛といったダメージヘアをもたらしてしまうのです。

退色については・・・
  ↓
  ↓
髪の毛の黒い色素であるメラニンも、紫外線は分解してしまいます。
その結果、髪の色は、焼けたような赤茶色っぽくなってしまうのです。

こういった髪の毛の紫外線の影響は、浴びた時間や強さに比例してみられます。
そして、量感のないパサパサ髪になってしまうことで、
老けて見られることにもなってしまうのです!

 紫外線をうけた髪の毛を“食事”からケアしましょう!

先程もお伝えしましたが、髪の毛はたんぱく質からできています。
ですから、しっかりと良質なたんぱく質をとることが大切です。

お魚やお肉、お豆腐や卵は、たんぱく質をたっぷり含む食材。
毎食、こういったたんぱく質の多い食材を適量食べるようにしましょう!

また、髪の毛を健康に保つために注目したい栄養素は【ビオチン】!

【ビオチン】は、お魚やお肉、豆類やナッツ類といった
さまざまな食材に含まれています。

またビオチンは、腸内細菌によっても合成される栄養素でもあります。
ですから、普通の食事をしている時は、不足する心配はありません。
ただ、腸内細菌のバランスが崩れている場合は注意が必要!
抗生物質を飲んでいる方は特に注意です!

弊社の商品「OM-X」「OM-X
Premium」「大平酵」は、
腸内細菌を元気にして、ビオチンを作るサポートとなりますので、
髪の毛ケアにも一役かっていま~す!

あなたの健康への道のり、応援しています!
フレー!フレー!!!

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【編集後記】

私は、ここずっと髪の毛を長く伸ばしています。
長い髪の毛は、乾かすのが大変ですが、セットするのには意外に楽!
美容院に行く頻度もかなり少なくできるので、経済的!?
(だと思っています)
20歳ころはショートだったこともありましたが、
不思議なもので、一度髪の毛を短くすると、
どんどんと短くしたくなってしまい、
長いと、なかなか切れないという・・・

アメリカ留学中は、美容院に行く勇気が持てず
自分で切っていたなぁ・・・。ひどいものでした・・・笑