不妊症や生活習慣病の予防にもつながる注目のビタミンとは!?| すずみんの健康応援宣言!


 今回のテーマ

『不妊症や生活習慣病の予防にもつながる注目のビタミンとは!?』

こんにちは☆
オーエム・エックスの管理栄養士のすずみんです。
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 今週のメルマガトピックス

・『不妊症や生活習慣病の予防にもつながる注目のビタミンとは!?』

ゴールデンウィークも終わり、日常の生活に戻られている方が多いのではないでしょうか。リフレッシュできて、気持ち晴れやかでありますように☆

そう願っている一方で、これからは「五月病」が心配になります。この大型連休の楽しさから現実の生活に引き戻されるギャップで、気分が沈む、朝が起きられない、食欲が湧かない、物事に集中できないなどの症状が出やすくなります。
そんな時は、何か好きなことをして、リフレッシュを図っていくことが大切です☆
また、お食事からは、精神の安定に力を発揮してくれるカルシウムをしっかり補いましょう☆

前回から特集している【ビタミンD】は、カルシウムの吸収には欠かせない栄養素。
五月病予防にもつながる、ビタミンDの隠された力をお伝えします!

『不妊症や生活習慣病の予防にもつながる注目のビタミンとは!?』

 

紫外線を適度に浴びて【ビタミンD】をつくろう♪

カルシウムの働きをサポートしている【ビタミンD】は、骨や歯の発育に欠かせません。その他にも、筋肉の収縮やホルモンの分泌などさまざまな機能をサポートしています。

ビタミンDが不足すると、骨粗しょう症や、子どもにとっては骨の成長がうまくできなくなってしまいます。さらに最近の研究結果では、甲状腺機能亢進症や関節リウマチ、クローン病などの免疫に関する病気のリスクを増やしてしまうことも分かってきました。そして、不妊症や生活習慣病として知られている高血圧や心筋梗塞なども、ビタミンD不足との関係が指摘されています。

とても大切な働きを持つビタミンDは、紫外線に当たることで、私たちの皮膚からもつくられます☆
美容のためには紫外線対策が必要ですが、健康のためには紫外線に適度にあたることも必要だと知りましょう♪

そして、お食事からもビタミンDを取り入れるために、多く含む食材をチェックしましょう☆

<ビタミンDを多く含む食材>

【魚貝類】 単位:マイクログラム
丸干しイワシ(2尾:50g) 25.0
鮭(1切れ:80g) 25.6
うなぎ蒲焼(1串:100g) 19.0
さんま(1尾:正味100g) 19.0
カレイ(小1尾:正味100g) 13.0
ちりめんじゃこ(大さじ2:10g) 6.1
   
【きのこ】  
きくらげ(乾:2枚:2g) 8.7
ほんしめじ(1/2パック:50g) 2.0
干ししいたけ(2個:6g) 1.0

※参考:「食品成分表 五訂増補」

 

【ビタミンD】の豆知識♪

ビタミンDの1日の必要量は成人で5.5㎍です。
上記の<ビタミンDを多く含む食材>を参考に確認してみましょう♪

ビタミンDは油脂に溶けるビタミンなので、調理の際の水洗いなどで失われる心配はありません。また魚類は、食材そのものに油脂が含まれているので、ビタミンDを効率よくとることができます。ただ、油脂を含まないきのこ類でも、炒め物や揚げ物にすれば吸収率がアップします。

きのこ類には、ビタミンDのもととなるエルゴステロールが含まれ、これは紫外線によってビタミンDに変わります。そのため、調理する前に軽く日光に当てると、ビタミンDの量を増やすことができます。

さらに、ビタミンDをしっかり吸収するためには、整った腸内環境も必要です。腸がよろこぶ乳酸菌や発酵食品も一緒に取り入れて、体の中のビタミンDを増やしていきましょう☆

あなたの健康への道のり、応援しています♪
フレー!フレー!!!

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